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第一回「わんさかわっしょい体験博」

こんにちは。佐川町地域おこし協力隊に赴任した吉澤大です。この6月から佐川町に赴任して着地型観光推進イベントである「わんさかわっしょい体験博」の運営を主に担当させていただいてます。

わんさかわっしょい体験博は、オンパク手法という大分県別府市で始まり全国50箇所に広がっている地域活性化手法を使った着地型観光事業です。目的は様々で「新しい取り組みを実験したい」「集客したい」「仲間を増やしたい」「地域の文化を伝承したい」などあらゆる可能性を含んでいます。今年度佐川町では第一回を開催するにあたり20個のプログラムを地域の方が作成してくだいました。

第一回の開催ということでパートナー様も熱い方が多く「私が来てくださるお客様に楽しんでいただければいろんな得意分野を持った人がチャレンジしやすくなる」と意気込んでいました。まさに、この体験博は2回、3回と継続し様々な産業や職人さん、地域の方々など多くの方が前向きに取り組めるものにしなくては意味がありません。パートナー様がお客様に楽しい時間を提供し、その対価として収入を得て事業としての道筋が見えてくる。楽しんでいただいたお客様は地域に魅力を感じ、飲食店での食事や宿泊、交通機関を利用して、関係機関が増加すれば街の魅力は高まる。そうなればこの体験博を楽しみにしてくださるリピーターも生まれ、体験博をチャレンジの場としてあらゆる可能性に取り組むパートナーが増加する。この好循環ができれば、体験博の役割は地域活性化につながると思います。だからこそ第一回の「わんさかわっしょい体験博」をお客様、パートナー、地域の方々関わる方すべてが楽しめるイベントにしなくてはなりません。未熟者で右も左も分からない手探りの状態ですがパートナー様とともに次につながる事業にできるよう尽力してまいります。